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7年ぶりのフルモデルチェンジ。立体感を強調したボディラインはCLSの流れを汲むものであり、伝統的な美しさと革新性を合わせ持った完成度の高さがうかがえる。安全性においては、常に世界の指標となってきたモデル。今回も最先端技術を多数取り入れ安全性を向上。
最先端技術を採り入れ、安全性、快適性、環境適合性など常に自動車業界TOPレベルを実現してきたSクラス。120キロから220キロまでの加速は、別の乗り物にのっている感覚です(アウトバーンにて)法人所有にS500、S600(ロング)が多く、個人所有ではS350の比率が高くなります。
1991年発売のセダンから遅れること1年をへて登場した最上級クーペ(C140)。当時は2150万円という価格で発売。97年よりCL600へ呼称を変更。96yモデルよりESPを装備し、加速安定性を向上させた。
1991年より7年間の発売。最上級セダンとして登場し、V12モデルの600SELは当時2100万円で販売された。妥協なく、コストを度外視したモノつくりが出来た最後の時代に作られたモデルです。後期モデル97yは、各部の見直しがはかられW140の完成形といわれる。
ベンツ=最上級を日本に知らしめたモデル。最も売れた560SELが当時、1,265万円。都心のワンルームマンションが買えました。3年という短い販売期間でしたが、医者・弁護士のほか、様々な職種のTOPに愛用されました。
W126の基本シャーシをそのままに、2ドアクーペに仕立てた贅沢なモデル。グリルにベンツマークを埋め込み、圧倒的な存在感と押し出しの強さが特徴です。